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オプション検査

  "おっぱい"をつくる乳腺組織は年齢と共に、脂肪に置き換わっていきます。 乳腺組織の少ない場合のマンモグラフィ検査は精度が高く、世界的に指示され、採用されています。 一方、乳腺組織が多く残っている場合は超音波検査との併用が推奨されています。

  日本人の乳がんの発症年齢は欧米人に比べて若く、40才代と60才代にピークがあります。 乳腺組織がまだ多く残っている方もおられるので超音波検査との併用はお勧めです。

  乳がんは早期発見により治療の選択肢も多く根治の可能性も高いがんです。 現在、乳がんの罹患率は女性の12人に1人の割合まで増えています。先進国の中で唯一、死亡率が増加(40年間で5倍)していますが検診の受診率が低いことも問題の一つといわれています。
この機会に是非、乳がんセット検診を受けることをお勧めします。

乳がんセット検診(税込み)

検査項目と料金(税込み)
検査項目 検査内容 料金(税込み)
乳がんセット
検診
マンモグラフィ検査・乳腺超音波検査 9,720円

参考資料ダウンロード:乳がんセット検診のご案内(PDF)